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知らないあいだに、権利を侵していませんか?

ご存じのように文章や絵画、顔写真などには
それぞれ著作権や肖像権が付いています。

これは商標や特許のようにどこかに登録するものではありません、
制作した時点で生まれる権利です。


今は、インターネットで簡単にいろんなホームページにアクセスしたり、
デジカメで気軽に写真を取り込める時代になりました。


ホームページ上で公開されている
画像や文章だからと言って勝手に使用することは、
権利を侵すことになります。


使用したい時は事前に所有者に許可を得て掲載することがルールです。



忘れがちなことが顔写真だけでなく、
建物にも肖像権があるということです。


ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの
施設を許可なくチラシやDM、ホームページに掲載することは
肖像権の侵害に当たります。


旅行雑誌からこれらを抜粋して掲載することは、
出版社と施設の両方の権利を侵すことになります。



最近、Google で地図と一緒に建物の画像が出ますが、
これも厳密に言うと肖像権の侵害に当たるのではないでしょうか。




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だれに売ってもらうかはかなり重要!

みなさんは自社の製品やサービスがすばらしいと思っているでしょう。


あんなに苦労して創ったのにとか、
プロジェクトチームで考えて開発したのにとか
色々と思い入れがあると思います。


それは決して間違っていません。

それどころかそれは本当にすばらしい製品だと思います。
しかし、それとモノやサービスが多くの人に受け入れられて売れるのとは違います。
製品開発のプロセスを話したところでモノは売れません。



当事者がいくら語ったところでお手盛り感は否めません、
それよりも第三者に売っていただくことが大切です。


あなたが製品やサービスについて熱弁をふるうよりも
タレントや著名人、有識者が話して
効果を上げているのがコマーシャルです。

しかし、なかなかそのような機会に巡り合えることはありませんし費用も莫大です。


それが無理ならばせめて
利用客や使用者にお話しいただくくらいは出来るでしょう。



例えばアンケートを取ったりモニタリングしたりすることです。
こうして利用者にお話ししていただくことは当事者よりもリアルで説得力があります。



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オンデマンドでテレビは変わる? 変わりません!

2008年12月にNHKとフジテレビが相次いで
インターネットでの番組配信サービスに乗り出しました。


これは今までのテレビの常識と違って
オンデマンドなので視聴者が見たい時に、
見たい番組を見るということです。

もちろん有料です、
自分自身に本当に必要な情報は有料であって当然です。


フジテレビはテレビ離れの10代、20代に
テレビの面白さを解かってもらい地上波番組の
視聴率アップに繋げようと言うねらいです。



NHKは視聴率ではなく「NHK接触率」アップだそうです、
接触率とは1日に5分以上NHKの
テレビやラジオの視聴者や聴視者の割合だそうです。


両者ともに良質なコンテンツを提供すれば
視聴者が戻ってくると思っているようですが大きな間違いです。



テレビを見なくなったのはコンテンツが悪いわけではありません、
テレビを見る形態が多様化したからです。

BS、ケーブル、ネット、携帯電話など様々です。

だからオンデマンドで番組を見たからと言って番組に戻って来ません。

NHKは報道番組もオンデマンド配信をするそうですが、
即時性が必要な報道番組で成功するのでしょうか。



テレビ局は視聴率という尺度を根本から変えることが大切です、
それによってスポンサーを気にする
従来の番組作りではないものが見えてくる筈です。



売る物を時間枠から変える必要があると思います。
スポンサーと言う概念を変えない限り先細りは否めないでしょう。



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これからの広告

日本の広告費報告書に依りますと、
4年続けてSP広告費は伸びています。



「折り込み広告」だけが予想通り下降傾向で、
「ダイレクトメール(DM)」は民間メール便の牽引で堅調です。


「屋外広告」「交通広告」「POP」も前年より伸びています、
「交通広告」は飲料系・人材・消費者金融・娯楽系の出稿増が好調のようです。


「POP」も家電メーカー・携帯電話・飲料系が展開しています。



しかし、景気が後退局面に向かう2009年はどうなるのでしょうか、
マス媒体全体でみるとコマーシャルを録画しない方法が一般的になり、
地デジ放送に向かう電波媒体の費用対効果は
低くなる一方でマイナス成長となるでしょう。



新聞の購読率が落ちていく中では新聞広告や
それに伴う折り込み広告も費用対効果の面から衰退の一途でしょう。


最後にダイレクトメール(DM)は
消費者のニーズが多様化するなかで
比較的小ロットや変更などにも臨機応変で、
バリアブル印刷でパーソナルに対応できるので
低い数値ではありますが成長するのではないでしょうか。



また東京都議選や衆議院の解散総選挙などもあります、
この辺りもプラス要因かもしれません。


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予算が無いことから良いものが生まれることもある

関西では何年も続けて流れているコマーシャルがあります。

「づぼらや」
「関西電気保安協会」
「ホテルニュー淡路」
「京橋グランシャトー」
古くは「パルナス」など、
関西では大人から子供まで名前を聞いただけで
メロディーが浮かんでくるコマーシャルソングです。


多くはコマーシャルを制作するのに
予算が無かった副産物だったのです。


できるだけ安い制作費の中で
社名なり商品なりを覚えさせるのに
社名を連呼するのでなく、
メロディーを付けたのです。


そうすることで顧客となりえる人の耳に
すり込むという方法をクリエーターが考え出しました。



それが次の年も予算が無く同じコマーシャルを流す、
また次の年もという内に
CMが市民権を得てついには止められなくなったのが事実のようです。


予算があって豪華絢爛なコマーシャルを作っていたら
この様な結果になっていなかったでしょう。



また、継続することも大切です、
長く流せるということはその企業が存続しているという証です。



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