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プライベート・ブランドに疑問

最近大手スーパーなどでは
「プライベート・ブランド」(以下PB)の商品をたくさん見かけます。


PB商品の裏をよく見ると発売元は明記してありますが、
そこには製造元の明記はありません。


発売元からの受注生産で一括生産・一括購入して
仕入れ価格を下げて一般商品とは差別化を図っているので
当然メーカーとしては名前を明かすことは出来ないのでしょう。


事故があった時は発売元が責任を持つと言うことでしょうが、
でも消費者としては不安です。

以前問題を起こしたメーカーなのか判断することが出来ません。
また、メーカーとしての責任感も薄れるような気がします。



安いから購入すると言うのも消費者の判断基準ですが、
特に口に入れる食品や飲料水、
今後出てくる医薬品などは特に気がかりです。


先日、キリンビールの社長はPB商品の依頼があるが、
会社として製造者責任を持てないので
いくら売り上げやシェアが伸びると言っても、
今後もPB商品は造らないと宣言されていました。


頼もしい限りです。


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ビッグ3・・・?

アメリカではビッグ3に公的資金を注入するかどうかで
議会が紛糾しています。

リストラ案などを検討材料にして結局公的資金を注入するのでしょうが。


中国などの新興国では意識は薄いと思いますが、
環境問題・エネルギー問題などから考えると、
米国だけでなく欧州・日本でも自動車産業は衰退産業でしょう、


サブプライムローンで突然起こったビッグ3問題のようですが、
実はもっと前から分かっていたことじゃないでしょうか。

特に目に見えるような手を打ってこなかった米国の責任は重いと言えるでしょう。


結局、顧客のニーズじゃなく自社の都合のいい商品を
提供しているといつかはこうなるということです。

顧客から信頼される商品を作ることが重要です。


また、世界の基幹産業である
自動車業界の目先を考えることも大切ですが、
ここでじっくり10年先、20年先、50年先のことを考てほしいです。

 


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